おすすめゴルフ保険3選
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クラブが盗難に!クラブが折れてしまった!

うっかりゴルフクラブを折ったり、盗まれたりしたときのゴルファー保険の適用例を解説。実際に支払われる補償金額の目安も調べています。

ゴルフ用品補償に対応するおすすめゴルフ保険

愛用していた大切なゴルフクラブの破損や盗難にあってしまった場合、頼りになるのがゴルフ用品補償です。各保険会社が提供しているゴルフ用品補償を比較してみましょう。

各保険会社のゴルフ用品補償の内容も大きな違いはなく、ゴルフ場、ゴルフ練習場敷地内で、保険の対象者が所有するゴルフ用品の盗難またはゴルフクラブの破損、曲損による損害に対し、保険金額を限度に保険金が支払われます。

保険会社 補償額 年間保険料
三井住友海上 10万円
~33万円
3,000円~
支払い限度額と保険金額が1A~5Aの5タイプにわかれていて1A/ 27万円、2A /29万円、3A/ 34万円、4A/ 36万円、5A/ 33万円の一年契約となります。国内でも海外でも補償の対象となります。

公式サイトで詳しく見る

保険会社 補償額 年間保険料
東京海上日動 10万円~30万円 5,000円~
Aプラン30万円、Bプラン20万円、Cプラン10万円の一年契約となります。国内と海外でも補償の対象となります。

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保険会社 補償額 年間保険料
損保ジャパン 12万円~
25万円
5,000円~
本人のみが契約するパーソナルタイプと家族も含めて契約するファミリータイプにわかれます。本人は15万、21万円、25万円。家族は7万円、10万円、12万円のそれぞれ3パターンとなります。

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保険会社 補償額 年間保険料
ミズノスポーツ保険 なし~
10万円
460円~
CLUB MIZUNO会員限定のゴルフ保険で、個人型と家族型と2つのプランがあります。個人型のG1と家族型の G4プランには補償がなく、個人型G2、G3プラン、家族型のG5、G6には免責金額、1事故につき3,000円で10万円の保険金額となっています。

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保険会社 補償額 年間保険料
楽天 10万円~
20万円
3,570円~
保険金額、保険料が節約コースと標準コース、充実コースの3つにわかれていて、節約コースの月払い保険料が330円というコスパを実現させています。充実コースのみ20万円の補償内容であとの2つは10万円となっています。盗難、破損、火災などの偶然な事故によりゴルフ用品に損害が生じた場合、実費で保障してくれます。
※年払いの金額を掲載していますが、ほかに月払い契約もあります。

公式サイトで詳しく見る

※最新の補償内容や詳細につきましては公式サイトにてご確認ください

ゴルフ用品の損害は時価で補償される

ゴルファー保険ではゴルフクラブを誤って折ってしまった、ゴルフバックごと盗難にあった等、被保険者の所有するゴルフ用品に発生した損害に対して、契約の保険金額を限度として損害の額が支払われます。

ゴルフ保険の補償対象

  • ゴルフ用品の盗難
  • ゴルフクラブの破損または曲損

ゴルフ用品とはゴルフクラブ、ゴルフボールその他のゴルフ用に設計された物、被服類、ゴルフバッグのことを言いますが、基本となるのはゴルフクラブです。

例えばゴルフボールはゴルフクラブといっしょに盗難にあった場合は対象となりますが、ゴルフボールだけ盗まれても支払いの対象となりません。

また、ゴルフ用に設計されたものであっても、時計、宝石、貴金属、財布等の携行品はゴルフ用品の中には含まれません。

ゴルフクラブが破損してもゴルファー保険に加入していれば安心ということになりますが、注意したいのは支払われるのは時価が原則ですから購入金額がそのまま補償されるわけではないということです。

(時価=同等なモノを購入するのに要する額-使用や経過年月による消耗分)

購入時は7万円であっても時価が5万円ということになれば、それ以上支払われることはありません。修理不能で全損の場合は5万円、修理可能の場合であっても5万円を上限に修理代が支払われることになります。

なお、破損でなく盗難に遭った場合でも、補償金額は破損した場合と同様で時価計算になります。

とはいえ、ゴルフ用品は高額なものが多いため、たとえ時価であってもゴルファー保険に入っておくことは安心につながることは間違いありません。

ゴルフ用品が破損したらどうすればいい?

大切なゴルフクラブが・・

ゴルフ用品は意外と壊れやすいもの。ダフったり、石を叩いてしまたったり、木にぶつけてしまったりと、破損のリスクも様々なシチュエーションに潜んでいます。

そんな憂き目にあった際、どのような処理・行動をとればよいのでしょうか。その場になって慌てることのないよう、順に追っていきましょう。

  • 1.保険会社(または代理店)の担当者に報告する
  • 2.ゴルフ用品が破損したことを、ゴルフ場のスタッフに報告
  • 3.ゴルフ場スタッフに事故証明書を発行してもらう
  • 4.破損してしまったゴルフ用品の写真を撮る
  • 5.ゴルフクラブ工房などで修理の見積もりを取る

これらが一般的に求められるプロセスです。保険会社それぞれの規約によっても異なりますが、このように手続きには意外と手間がかかるものだと思っていてください。また、破損してしまったからといって、証明となる写真を撮らずに破棄してしまうことのないようにしてください。

ゴルフ保険に限らないことですが、事故が起きた際にはまずは保険会社の担当者と連絡を取り、そのうえで必要となる手続きの指示を受けることが大切です。

ゴルフクラブの破損はシャフトに注意!

中古クラブは、経年劣化によって、新品で購入したものよりも折れやすいことは有名です。
また、カーボンシャフトを使用している人も要注意です。

一般的にカーボン製品は、網目の粗さの違う炭素繊維シートの積層でできていますが、ゴルフクラブも例外ではなく、メーカーごとにパーツ部位別に積層を厚くしたり薄くしたり、重ねる炭素繊維シートの網目の粗さを変えたりと、独自の構成で製品化しています。
そのため、硬めであったり柔らかめのシャフトがラインナップされているのですが、どのメーカーのカーボン製品にも共通していえることが、カーボン製品を形作っている炭素繊維シートは、特殊な接着剤で成型されているということです。

この接着剤がポイントで、炭素繊維シートの劣化がなくても、接着剤は経年劣化を免れません。
外傷であったり、数年に渡りインパクトの衝撃を蓄積していると、接着剤は液体やゲル状ではない状態なので、どうしても小さな傷等ができてしまい、ある日突然に、ふとしたきっかけでポッキリと折れてしまうことがあります。

カーボン製品は高価ですし、使いやすいクラブは引き続き使いたいもの。
もしもの備えにゴルフ用品補償が充実している保険を検討しておくことがおすすめです。

ゴルフ用品補償が充実している
おすすめのゴルフ保険ベスト5はこれ!!

保険金が支払われないケース

ゴルフ用品補償では、破損だけでなく盗難も対象になることはすでに説明した通りですが、ゴルフ用品の置き忘れまたは紛失による損害は対象となりませんので注意が必要です。

その他、支払いの対象にならないものについては以下のようなケースがあります。

  • 被保険者の故意または重大な過失による損害
  • ゴルフクラブ以外のゴルフ用品の破損・曲損
  • 経過年月による消耗または変質などによって起きた損害
  • ゴルフ場・ゴルフ練習場以外で起きた事故
  • 地震・津波・噴火・洪水などの天災による損害
  • 戦争、紛争などの事変または暴動によって生じた損害

詳しくは各保険会社の規約をご確認ください。

ゴルフクラブの事故ケース別・補償を〇×で判定!

ゴルフ場ロッカーでの盗難

  • ゴルフ場でプレイするためにロッカールームを使用。不要なものはロッカーに入れて、ゴルフを終えて戻ってきたところ、ゴルフ用品の盗難が発覚しました。その場合は、ゴルフ用品補償特約が適用されますか?
  • (解説)ゴルフ関連は補償対象に含まれます。しかし、ゴルフ用品以外の身の回りの物(時計、財布、ハンドバッグ、貴金属など)は補償対象外になります。ゴルフ用品補償特約の説明にて「ゴルフ用に設計された物および被服類」と記載されています。

上記盗難ケースを詳しく解説!

取引先の方と接待ゴルフをすることになったAさん。財布や携帯、着替えなどが入った小バッグをロッカーに収め、ゴルフをしました。楽しんだゴルフから帰ってきたAさんが自分のロッカーに戻ってくると、なんと...入れははずの貴重品がありません。盗難にあったのです。すぐに保険会社に確認したところ、ロッカーで保管していたものは補償の対象外なのですべて戻ってこないとのこと。ゴルフ後は飲みに行く予定も立てていたのですが、それどころではなくなりました。財布も盗まれているため、取引先の方に頭を下げ、交通費を借りて帰宅するという苦い経験をしたそうです。

身の回り品はゴルフ用品補償特約には入らない

ゴルフ保険には、ゴルフ用品の盗難を補償するゴルフ用品特約が用意されていますが、身の廻り品は対象外となっています。Aさんの場合、ゴルフ用品はすべてキャリーバッグにいれてグラウンドへ持って行っているので、ロッカーに預けていたのはゴルフプレーに不要な貴重品、時計のみでした。なので残念ながら補償対象外となります。

ゴルフ用品補償特約の対象になるのは?

対象になるものは「ゴルフ用に設計された物および被服類」です。具体的には以下のようなもの。それ以外は盗まれても自己責任となるので、管理に気をつけましょう。

ゴルフ用に設計された物
  • ヘッドカバー
  • クラブプロテクター
  • ゴルフパラソル
  • ゴルフ手袋
  • ティー
  • グリーンマーカー
  • レインコート
  • キャディーバッグ
  • ゴルフシューズ
  • シューズケース
被服類 ゴルフプレー時に身に着ける衣服類です。
  • ズボンやスカート
  • セーターやポロシャツ
  • 帽子
  • ジャンパー
  • ソックス
  • 着替え(スーツ、コート、靴 など)

海外のゴルフ場でのクラブの破損

  • 海外のゴルフ場でのクラブを破損してしまった場合はゴルフ用品補償特約が適用されますか?
  • (解説)海外でのクラブ破損は対象です。ホールインワン・アルバトロス費用補償特約に関しては対象外になるので、注意しましょう。

他人のクラブを折ってしまった場合

  • 友人のクラブを借りてプレイしたらそのクラブを折ってしまい、弁償することになりました。その場合はゴルフ保険が適用されますか?
  • (解説)友人から借りたクラブの破損は保険の適用外になります。ただし、クラブを貸した友人が別途ゴルフ保険(用品補償)に加入している場合においては、ゴルフ用品補償特約で保険金の受取りが可能です。

貸しクラブの破損

  • 被保険者が練習場のレンタルクラブを借りて練習したところ、破損してしまいました。その際に、ゴルフ用品補償特約が適用されますか?
  • (解説)ゴルフ用品補償特約第1条に記載されている「損害」とは、被保険者の所有物に損害が生じていることを指します。今回の場合、壊されたクラブの所有者は被保険者ではなくゴルフ練習場になります。補償対象とは異なるため、保険は適用されません。

クラブが池に落ちてしまった場合

  • ゴルフクラブを振る際に誤ってクラブをすっぽかし、そのまま池に落としてしまいました。そういった場合はゴルフ用品補償特約が適用されますか?
  • (解説)クラブの「損害」は破損の意味であって損失は含まれません。

クラブの置き忘れによる紛失

  • プレイを始めてから、練習時に使用していたクラブを置いてきたことに気づきました。元の場所に戻るとすでに無くなっていました。この場合はゴルフ用品補償特約が適用されますか?
  • (解説)この場合の紛失は被保険者による不注意が原因なので、補償対象外となります。

初心者はゴルフクラブを飛ばすことが多い

ゴルフクラブの盗難や破損はいつ起こるか分かりません。とくにまだゴルフをはじめたばかりでやってしまいがちなのがゴルフクラブを飛ばしてしまうこと。ボールを遠くまで飛ばしたいと意気込みつつ、まだ手に馴染んでいないゴルフクラブを握りしめ遠心力をつけようと大きく振りかぶった際、そのまま手を放してしまうパターン。おまけにボールには当たらず飛んだのはクラブだけという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?ゴルフの経験が浅いうちは予想外の出来事で新品や他の人から借りたゴルフクラブを傷つけてしまう可能性があります。もし飛ばしてしまったら焦る気持ちを抑えて近くのスタッフに知らせ、取りに行ってもらいましょう。ボールがたくさん飛び交う中自分で取りに行くのは危険です。もしかしたら他の人のゴルフクラブも飛んでくるかもしれません。

クラブが折れる原因とは?

新品のゴルフクラブが折れる原因は主に間違った使い方をしているためです。ゴルフ初心者はゴルフクラブをうまく扱えていないことが多く、大事に扱っているつもりでも折れてしまうというケースがたくさんあります。上手くクラブにボールを当てることはクラブ破損防止につながるだけでなく、飛距離も伸びゴルフ自体の上達につながるため意識して正しい位置に当てるようにしましょう。

また意外と多いのがバッグから取り出す際に強く引っ張ってしまうこと。破損原因がプレー中のやむを得ない事故によるものではなく、丁寧に扱えていないためだった場合はゴルフ保険が適用されない可能性があるので扱いには十分気を付けてください。

そのほか購入した時点の品質に問題があるケースもあります。この場合は自分で気を付けていてもどうしようもありません。 ゴルフクラブが折れる原因について、ゴルフをこれから楽しもうという初心者が陥りやすいものを中心により詳しくまとめました。保険適用されるかどうかも解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

折れやすい理由はネックに力が加わるため

ゴルフ初心者に多いミスがゴルフクラブのヘッドとシャフトの間にボールを当ててしまうこと。ヘッドとシャフトが接続している部分はボールが当たることを想定したつくりになっていないため強度があまり高くありません。そのため、ボールが何度も当たるとゴルフクラブの破損につながってしまうのです。ボールを打つときはきちんとヘッドで打つようにしましょう。また、年数が経過するとヘッドとシャフトを固定する接着剤が弱くなり抜けてしまうことも。最近は中古のゴルフクラブを購入する人が増えていますが、中古で破損した場合保険に入っていても適用されないケースが多いようです。抜けたヘッドが飛んで誰かに当たってしまうと危険なので定期的にメンテナンスを行いましょう。

スイートエリアから外れるとシャフトが折れる

ゴルフクラブが折れる原因で最も多いのはプレーの際にクラブを適切に扱えていないこと。ボールを打つ際にクラブとボールが接触する適切な位置は決まっていて、そこからズレた位置でボールを打ってしまうことで破損につながってしまうのです。

ゴルフクラブにはヘッドの中心にスイートエリアと呼ばれる部分があります。ここがボールとクラブの最も適切な接触点。この部分はゴルフクラブの重心でボールが当たっても負担が少なく、ボールにうまく力が伝わって飛距離が最も出やすくなります。ゴルフ初心者でスイングがまだうまくできない時は、ボールを当てる位置がスイートエリアから外れてしまうことがあるでしょう。スイートエリアから外れた位置にボールが当たると衝撃がうまく吸収できずシャフトに大きな負担がかかる原因に。場合によっては折れてしまうこともあります。

ゴルフ初心者は思いっきりスイングしたいという気持ちを抑え、まずはスイートエリアにボールを当てることを意識してみましょう。ゴルフクラブの破損対策だけでなく、ゴルフの上達にもつながりますよ。

バッグから無理矢理取り出す

ゴルフクラブは意外と繊細。バッグから直接取り出すだけでも場合によっては折れてしまうことがあります。複数のゴルフクラブをキャリーバッグに入れていると、取り出す際に他のゴルフクラブに引っかかってしまうことも。無理やり引っ張ってしまうと強い衝撃が加わるため注意が必要です。通常ゴルフのプレーで折れやすいのはシャフトとヘッドの接合部分。新品のゴルフクラブであっても、シャフトのグリップ側の部分が折れるのはプレー以外でのクラブの扱い方が悪いという事になります。プレーの中では折れにくいグリップ側が折れると保険適用外となってしまう可能性があるので要注意。日頃から気を付け、ゴルフクラブを丁寧に扱っていれば防げます。ゴルフクラブをバッグから取り出す際は強く引っ張らず丁寧に扱うようにしましょう。

そもそもの品質問題

まれなケースですが、ゴルフクラブの品質が悪くもともと壊れやすいという場合もあります。伝統あるメーカーでしっかり生産していても不良品は必ず出てしまうもの。自分でいくら気を付けていてもこればかりはどうしようもありません。この場合は保険ではなくメーカー保証が適用されます。ヘッド部分の傷や折れたシャフトの断面から総合的に判断し、折れた原因が誤った使用法によるものではないとされれば無償で交換してもらえるでしょう。雑に扱ってダメージが蓄積されていたら保証が効かなくなってしまいます。この時に適切な判断をしてもらうためにも普段からゴルフクラブを丁寧に扱っておくことが大切。ただ、自分でオーダーメイド、改造したシャフトはそれにより強度が低下していても保証されません。

ゴルフ保険ですべて解決するの?

ゴルフクラブが破損する原因はボールを当てる位置が間違えていることによる過度な負担やバッグからの取り出し方など雑な扱い方による衝撃、そもそも購入した時点での品質の悪さなど様々であることが分かりました。特にゴルフをはじめたばかりの方はわからないことが多かったり、わかっていてもついついやってしまったりすることがあるでしょう。ゴルフクラブが破損した場合、ゴルフ保険に入っていれば保険が適用される可能性があります。ゴルフは急な出費が起こりやすいスポーツ。楽しみながら続けていくには事前によく備えることが大切です。

ゴルフ保険には様々な種類があり、保証内容がそれぞれ異なるため加入する際には保証内容を比較して自分のスタイルに合った保険を選びましょう。

補償内容充実のおすすめのゴルフ保険ベスト5はこれ!