ゴルフ保険の比較サイト » ゴルフを始めたら入っておきたいゴルフ保険12選 » 朝日火災

朝日火災

全国に店舗をかまえる朝日火災のゴルフ保険について解説。保険料や補償内容などの情報をまとめています。

朝日火災のゴルフ保険の補償内容

朝日火災(朝日火災海上保険株式会社)は1951年に設立。全国に本支店を合わせ34ヵ所の営業店舗を展開し、住宅火災保険や傷害総合保険、自動車保険、レジャー保険などを取り扱う損害保険会社です。

ゴルフ保険はレジャー保険の一つとして位置づけられ、他人にケガをさせた場合をはじめとして、自身のケガ、ゴルフ用品の損害、ホールインワン達成時のお祝いなどゴルフに関連するあらゆる事故をカバーする内容になっています。

補償内容は第三者に対する賠償責任を基本契約とオプションのゴルファー自身の傷害、ゴルフ用品の損害、ホールインワン・アルバトロス費用で構成されています。

第三者に対する賠償責任

国内・海外においてゴルフの練習、競技中、指導中に偶然な事故によって他人(キャディを含む)にケガをさせたり、他人のものを壊して法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金等が支払われます。

ゴルファー自身の傷害

国内外のゴルフ場、ゴルフ練習場でゴルフの練習、競技、指導中に偶然の事故によって自身が死傷した場合に保険金が支払われます。

  • 死亡保険金
    事故発生日からその日を含めて180日以内にそのケガがもとで死亡した場合に身体傷害保険金額の全額が支払われます。
  • 後遺障害保険金
    事故発生日からその日を含めて180日以内にそのケガがもとで身体に後遺障害が生じた場合、その程度に応じて身体傷害保険金額の3%~100%が支払われます。
  • 入院保険金
    事故によるケガのために入院した場合、事故発生日からその日を含めて180日以内の入院日数1日につき、身体傷害保険金額の1,000分の1.5が支払われます。
  • 通院保険金
    事故発生日からその日を含めて180日以内にその事故によるケガのために通院した場合、90日を限度として身体傷害保険金額の1,000分の1が支払われます。

ゴルフ用品の損害

国内外のゴルフ場・ゴルフ練習場で、ゴルフ用品の破損・曲損または盗難被害にあった場合に保険金が支払われます。ゴルフボールに関しては他のゴルフ用品と同時に盗難された場合のみ対象となります。

ホールインワン・アルバトロス費用

ホールインワン・アルバトロス費用の補償はゴルファー自身の傷害かゴルフ用品の損害のいずれかまたは両方を付帯した場合に選ぶことができます。

国内においてホールインワンまたはアルバトロスを達成した場合に、贈呈用記念品購入費用、祝賀会費用、ゴルフ場に対する記念樹、同伴キャディに対するご祝儀、その他慣習として負担することが適当である費用に対して保険金が支払われます。

なお、対象となるホールインワン・アルバトロスは9ホール以上を有するゴルフ場でパー35以上を正規にラウンドする中でゴルフ場所属のキャディを補助者として1名以上のパートナーと共にプレー中に達成したものが基本となります。

セルフプレーの場合に認められるのは次のケースのみです。

  • ゴルフ場の使用人が1名以上目撃し、証明書が取れる場合
  • ゴルフ場が主催する大会などの公式競技で、参加者あるいは1名以上の競技委員により署名した所定の証明書が取れる場合
  • ビデオ映像により客観的に達成が証明できる場合

プランと保険料

朝日火災のゴルフ保険はA~Cタイプまで3つのプランが用意されています。

ホールインワン・アルバトロス費用補償はやや高めの設定となっていますが、その他の第三者賠償、ゴルフ身体傷害、ゴルフ用品はどれも平均的な補償内容となっています。

保険契約は1年だけでなく2年、3年の契約もでき、長期契約だと1年当たりの保険料が安くなります。

補償内容 Cタイプ Bタイプ Aタイプ
第三者賠償  5,000万円  8,000万円  1億円
ゴルフ身体傷害  210万円  340万円  410万円
ゴルフ用品  10万円  21万円  30万円
ホールインワン・アルバトロス費用補償  20万円  30万円  50万円
保険料(1年)  4,000円  6,500円  1万円
保険料(2年)  7,400円  1万2,050円  1万8,520円
保険料(3年)  1万790円  1万7,560円  2万7,000円