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JP損保サービスのゴルフ保険

このページでは、郵政グループ職員や退職者向けの損害保険代理店である「JP損保サービス」が提供するゴルフ保険についてご紹介します。詳しい補償内容や保険料などについてまとめました。

JP損保サービスのゴルフ保険の補償内容

ここでは、JP損保サービスが提供するゴルフ保険の補償内容についてご紹介します。加入者に制限がある内容となっていますが、該当する人はぜひチェックしてみてください。

日本郵政グループ社員・退職者・契約社員専用のゴルフ保険

JP損保サービスでは、「団体ゴルファー保険」と呼ばれる保険商品を用意していますが、これは加入者が限られており、加入対象となるのは日本郵政グループの社員や退職者、契約社員が対象となるもの。勤続1年以上の方が対象となります。

(このページでは、郵政グループの社員など専用のゴルファー保険について紹介していますが、他にも一般向けのゴルファー保険も用意しています。その場合、JP損保サービスのサイトから東京日動海上・三井住友海上のサイトにアクセスして加入することになります。)

自身のケガに対する補償(傷害補償)

例えば、ゴルフ場でスイングしたはずみで転んで怪我をしてしまった、というように、ゴルフ場やゴルフ練習場敷地内においてゴルフの競技や練習中、指導中に「急激かつ偶然な外来の事故」が起こった場合に、保険金が支払われます。

傷害補償の種類は、まず対象となるケガが原因で死亡したり後遺障害が残ったりした時に支払われる「死亡・後遺障害補償」、対象となるケガで入院や手術をした際に支払われる「入院・手術補償」、そして対象となるケガで通院した際に支払われる「通院補償」の3つがあります。

日本国内だけではなく、海外のゴルフ場や練習場などで起こった事故も補償対象となります。

第3者に対する賠償補償(個人賠償責任)

例えば、打ったボールが他の人に当たってケガをさせたなど、ゴルフの競技や練習、指導中にキャディを含む他人にケガをさせたり、ものを壊してしまい、損害賠償責任を負った時に保険金が支払われます。また、国内で他の人から借りた・預かったもの(受託品)を国内外で壊したり盗まれてしまうことで損害賠償責任を負った際にも補償されます。

ただし、携帯電話やノートパソコン、自転車、コンタクトレンズ、メガネ、さらに1個または1組で100万円を超える物品に関しては、「受託品」には含まない点に注意が必要です。

ゴルフ用品の損害に対する補償(携行品)

ゴルフ場で自身のゴルフクラブが折れてしまったなど、日本国内外を問わず、ゴルフ場やゴルフ練習場の敷地内において、ゴルフ用品の盗難やゴルフクラブの破損や曲損が起こった場合に保険金が支払われます。

ただし、ゴルフボールの盗難に関しては、他のゴルフ用品と同時に盗難にあった場合に限定されます。

ホールインワン・アルバトロス費用

国内の9ホール以上を有するゴルフ場において、ホールインワンやアルバトロスを達成した際に、お祝いの費用を負担した場合に保険金が支払われるものです。

支払いにおいては、キャディの使用有無にかかわらず、ゴルフ場による証明が必要になります。また、外部調査機関による事実確認への協力が必要な場合があります。このように、ホールインワン・アルバトロス費用に関する保険金支払いについてはさまざまな条件がありますので注意が必要といえるでしょう。。

プランと保険料

今回ご紹介しているJP損保サービスの「団体ゴルファー保険」には、さまざまなプランが用意されています。プランA・B・C ・D・S・SSの6タイプがありますが、その中からいくつかをご紹介します。

A B S SS
死亡・後遺障害 2,000万円 2,600万円 5,950万円 2,500万円
入院保険金日額 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円
通院保険金日額 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
第三者に対する
賠償責任
国内無制限
国外1億円
国内無制限
国外1億円
国内無制限
国外1億円
国内無制限
国外1億円
ゴルフ用品の損害 20万円 20万円 50万円 50万円
ホールインワン・
アルバトロス費用
20万円 30万円 50万円 100万円
保険料(一時払) 4,510円 5,550円 9,720円 13,650円

プランSSについては、死亡・後遺障害に関して保険金が低めに設定されているものの、ゴルフ容認の損害やホールインワン・アルバトロス費用に関して非常に手厚い補償となっています。

また、補償期間については2020年度の場合「2020年5月1日午後4時〜2021年5月1日午後4時」と定められており、中途加入の場合には、「毎月1日〜2021年5月1日午後4時」となっています。中途加入の場合は、加入のタイミングに応じた保険料を支払うことになりますので、詳細はパンフレットなどで確認してみましょう。

ゴルフ保険は、いくつかの商品を比較するのがポイント

JP損保サービスのゴルファー保険について説明してきました。このページで紹介した内容は、加入者が限られているため該当しない人もいるかもしれません。

ただ、ゴルフ保険を選ぶ際には、必ずいくつかの保険商品を比較し、検討するのが鉄則。1つだけを見ていると、実は欲しかった補償内容が入っていなかった…ということにもなり兼ねません。複数の保険を比較して、どの内容が自分に合っているかを確認してみましょう。

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