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NISSAY

生命保険の大手、NISSAY(あいおいニッセイ同和損害保険)のゴルフ保険に入るとどんな補償を受けられるのか?詳しく調べてみました。

NISSAYのゴルフ保険の補償内容

NISSAY(日本生命保険相互会社)は日本の大手生命保険会社です。NISSAYが取り扱うゴルファー保険は、引受保険会社をあいおいニッセイ同和損害保険株式会社として、日本生命保険相互会社が取扱代理店となり販売されています。

保険内容は第三者に対する賠償責任を基本契約として、ゴルファー傷害補償特約、ゴルフ用品補償特約、ホールインワン・アルバトロス費用特約の4つで構成されています。

第三者に対する賠償責任

日本国内外においてゴルフの練習、競技または指導中に、誤って他人(キャディを含む)にケガをさせたり、他人の財物を壊したことにより、損害賠償責任を法律上課せられた場合に、保険金が支払われます。

損害賠償・障害防止費・権利保全行使費・緊急措置費・協力費・争訟費、これらの費用が支払われる保険金内容となっています。

適用範囲がゴルフのプレー中だけでなく、ゴルフ場敷地内での更衣、休憩、食事、入浴中の事故まで対象となっている点が大きな特徴となっています。

ゴルファー傷害補償

日本国内外のゴルフ場敷地内において、ゴルフの練習、競技または指導中に、急激かつ偶然な外来の事故により自身がケガをした場合に、次の保険金が支払われます。

  • 死亡保険金
    事故により死亡した場合(発生から180日以内)傷害の保険金全額が支払われます。
  • 後遺障害保険金
    事故によるケガがもとで、事故発生から180日以内に生じた後遺症については、その度合に応じて傷害の保険金額の4%~100%が支払われます(保険期間を通じ合算して傷害の保険金額が限度)。
  • 入院保険金
    ケガにより入院した場合に、入院の日数に対して、1日につき傷害の保険金額の1.5/1,000が支払われます。ただし、事故の発生の日からその日を含めて180日が限度となります。
  • 通院保険金
    ケガにより通院した場合、通院した日数1日につき傷害の保険金額1000分の1が支払われます。ただし事故の発生の日からその日を含めて180日以内の通院に限り、90日間が限度となります。

傷害補償に関しても、ゴルフ場敷地内での更衣、休憩、食事、入浴中の事故まで適用範囲に含まれています。

ゴルフ用品補償

日本国内外のゴルフ場敷地内において、被保険者の所有するゴルフ用品に発生した盗難や、ゴルフクラブの破損または曲損に対し保険金が支払われます。

盗難に関しては、保険価額(ゴルフ用品に損害が生じた地および時におけるゴルフ用品の価額)を基準にして保険金が支払われます。ゴルフクラブの破損・曲損に支払われる修理費は、保険価額あるいは用品の保険金額のどちらか低い方が上限となります。

ホールインワン・アルバトロス費用補償

日本国内のゴルフ場でプレー中に達成したホールインワン・アルバトロスについて、慣習として負担する贈呈用記念品購入費用、祝賀会費用、ゴルフ場に対する記念植樹費用、同伴キャディに対する祝儀などの費用に対し、保険金額を限度として支払われます。

日本国内のゴルフ場で他の競技者1名以上同伴のもと、パー35以上の9ホールを正規にプレーし達成したホールインワン・アルバトロスが対象となります。

プランと保険料

NISSAYのゴルファー保険は保険料(1年)5,000円~1万5,000円まで4つのプランが用意されています。

賠償責任補償は保険料5,000円と7,500円の場合が5,000万円、1万円と1万5,000円の場合が1億円と、2パターンのみです。その他のゴルファー自身の傷害、ゴルフ用品の損害、ホールインワン・アルバトロス費用の補償については、保険料が高くなるにつれて保険金額が高くなるよう設定されています。

5,000円を下回る保険料のプランが無いため、全体的に高めの印象がありますが、保険業界大手のゴルフ保険という安心感があります。

 

補償内容 T1 U1 V1 W1
賠償責任  5,000万円  5,000万円  1億円  1億円
ゴルファー自身の傷害  260万円  400万円  510万円  620万円
ゴルフ用品の損害  20万円  25万円  30万円  35万円
ホールインワン・アルバトロス費用  20万円  35万円  50万円  85万円
保険料(1年)  5,000円  7,500円  1万円  1万5,000円