年間保険料5,000円以下!
おすすめゴルフ保険3選

ゴルフ保険の比較サイト » ゴルフがうまくなりたい初心者向けガイド » ゴルフ初心者が知っておきたいキャディバッグの選び方

ゴルフ初心者が知っておきたいキャディバッグの選び方

ラウンドデビュー前にはキャディバッグを購入しよう

ゴルフを始めて、ついにラウンドに行くことになった!となった場合にはキャディバッグを購入する必要があります。この記事では、ゴルフ初心者に向けてキャディバッグの選び方についてご紹介していきます。

まずはキャディバッグの「型」を選ぼう

キャディバッグといっても、さまざまな種類があります。まず考えたいのがどの「型」を選ぶかということ。大きく分けて「スタンド型」と「カート型」の2種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットについて見ていきましょう。

スタンド型

キャディバッグを斜めに立てるためのスタンドがついているものを「スタンド型」と呼びます。このタイプの特徴は軽量であるために持ち運びが容易であること。自分で担ぐ必要がある人は、こちらを選ぶ傾向があります。また、車のトランクに積みやすいのはこちらのタイプです。

ただし、収納が足りないと感じる場合もあることや、素材が薄く衝撃に弱い点がデメリットといえます。

カート型

キャディバッグだけで自立できるタイプが「カートバッグ」と呼ばれるタイプ。こちらは収納力が高いことが特徴なので、ゴルフクラブやボール、グローブの他にもさまざまなものを収納可能。シューズやレインウェア、防寒具などさまざまなものが収納できます。また、衝撃に強い作りになっているためゴルフクラブをしっかりと守ってくれるのも特徴です。ゴルフ初心者にはこちらのタイプの方がおすすめとされています。

ただし、人によっては大きく、重く感じる場合もあるでしょう。あまり力がない人の場合は、荷物を運ぶだけで疲れてしまわないように重量についても検討する必要があります。

口径サイズや口枠の数をチェックしよう

キャディバッグを選ぶ時には、「口径サイズ」や「口枠の数」も見ておきたいところです。

口径サイズとは

キャディバッグの口枠の直径を「口径サイズ」と呼んでいます。一般的なものは8〜9.5インチ。小型のキャディバッグでは6.5インチのもの、プロ用のものでは10インチを超えるようなものまでさまざまあります。

口枠の数とは

また、クラブを分けて入れるための仕切りの数を「口枠の数」と呼んでいます。どれくらいの口枠数のものを選ぶかは好みによります。

数が多すぎるとクラブをバッグに入れるときに時間がかかってしまう反面、口枠の数が少ないとバッグの中で引っかかってしまう可能性も。どの数を選ぶかは好き好きですが、使いながら取り出しやすい入れ方を見つけてみると良いでしょう。

重量をチェックしよう

キャディバッグを選ぶ時には重量は大切なポイントです。当然軽いものの方が使い勝手が良いです。

口径サイズが大きいほど重量も増えますが、その他にもキャディバッグの材質や形なども重さに影響してきます。一般的に、軽いキャディバッグの材質はナイロンやポリエステル、重いキャディバッグの場合はポリウレタンや合成皮革など、丈夫な素材を使用している傾向があります。また、スタンド型の方がカート型よりも軽量のものが多くなっています。

必要な道具を全て入れると5kg以上になってきますので、なるべく荷物を軽くしたいと考えている場合には、キャディバッグの重さもしっかりとチェックしましょう。特に初心者の場合には、軽いキャディバッグを選ぶのがおすすめです。軽いものでは2kg程度のものもあります。

対応クラブの長さをチェック

また、自分が使っているクラブがしっかりと収納できるかどうかもチェックしておきたいポイント。最近のドライバーは45インチを超えるものもありますので、念のためキャディバッグが対応できる長さまでチェックしておきましょう。

自分のお気に入りのブランドで探すのもおすすめ

キャディバッグは一度購入するとしばらく使い続けることになりますので、自分が気に入るものを見つけられるかどうかも大きなポイントです。お気に入りを見つければその分大切にしようという意識も働くでしょう。

そのため、自分が好きなブランドで探してみるのもひとつの手。お気に入りのアパレルブランドなどがある場合には、ぜひチェックしてみることをおすすめします。

使い勝手の良いキャディバッグを見つけよう

はじめてキャディバッグを選ぶ際には、どんなものを選べば良いかわからないということもあるかもしれません。そんな時に参考になるのが周りの先輩ゴルファーの意見。どのようなキャディバッグを使っているのか、どんなものが使いやすいのかを聞いてみると、さまざまなアドバイスをくれるはず。積極的にリサーチして、使いやすいキャディバッグを見つけてください。

▼初心者向けガイド一覧に戻る

ゴルフ保険を徹底比較【2020年版】おすすめトップ5