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ゴルフ初心者が覚えておきたいパターの選び方

「パター」には種類がたくさんある

一口で「パター」といっても、実際にゴルフショップに行った時にその種類の多さに驚いた、という人も多いでしょう。パターは非常に形状が多く、その分どれを選んだら良いか迷いがち。そこでこの記事では、ゴルフ初心者がパターを選ぶときの基本知識についてご紹介します。

パターの形状は大きく分けて4種類

前項でも説明した通り、パターの形状にはさまざまな種類があります。大きく分けて4種類のタイプがありますので、それぞれの形状について詳しく見ていくことにしましょう。

ピン型

まずは「ピン型」と呼ばれる形状があります。最も伝統的なタイプで、小さめのヘッドで面長になっている点が特徴。

ピン型は、ピン社が50年ほど前に開発したもので、今でも基本設計が変わっていません。以来さまざまなメーカーにより作られているタイプでもあり、メーカーによって「ブレードタイプ」「トゥヒールタイプ」などさまざまな呼ばれ方をすることもあります。

人によっては、初心者にはこのピン型が最もおすすめ、とする人もいます。このタイプは芯を外してもヘッドがブレにくく、目標に構えやすいという特徴があるため。どのパターを選ぶか迷っている人は、まずピン型を試してみると良いでしょう。

マレット型

ヘッドが大きい「マレット型」と呼ばれるタイプもあります。ヘッドが半円型や箱型になっています。

このタイプの特徴は、フェース面の向きを目標に合わせやすいという点が挙げられます。そのため、フェース名を目標に正確に合わせるという動作を苦手としている人にとってはオススメのタイプです。また、フェース面が大きいことで重心をフェースよりも後ろに配置することが可能。このことにより、少し芯を外したとしてもヘッドのブレを最小限にすることができます。

構えてみた時に、大きく見えるため安心感がある、と感じられるはずです。

ネオマレット型

また、ネオマレット型はマレット型よりもさらに大きなタイプ。後方部分がより出っ張っているなど形状が個性的であることが多いです。ヘッドがブレにくいという特徴があります。

センターシャフト(センターネック)

シャフトがヘッドのセンターに曲線なしで刺さっているタイプを「センターシャフト」と呼びます。このタイプはかつて「難しそう」と敬遠されがちだったのですが、プロゴルファーが多く使い、勝利を挙げてきたことから人気が出ました。

パターを選ぶときのポイント

パターを選ぶ時には、前述のヘッドの形状の他にもチェックしておきたいポイントがいくつかあります。ここでは、「ネックの形状」と「長さ」について紹介していきます。

ネックの形状

ネックの形状にもいくつかの種類があります。

主にシャフトが折り曲げられた形をしている「ベントネック」やカギ型の「クランクネック」、ヘッドの中央にシャフトが取り付けられている「センターシャフト」の3種類に分けられます。

このネックの形状も打ちやすさなどに大きな影響を与えるため、じっくり選びたいところ。選び方としては、ボールを両足の中央寄りにセットするならクランクネック、左足寄りにボールをセットするならセンターシャフト、そしてこれら2つの中間にボールをセットする人の場合はベントネックが向いている、とされています。

パターの長さは実際に構えて確認

パターの長さは、「男性は34インチ前後、女性は33インチ前後」が一般的と言われていますが、実は身長とパターの長さには関連性があまりありません。身長よりも腕の長さや構え方に影響されるため、どの長さを選ぶかは実際に構えてみることが大切です。

ポイントは、自分の目の下にボール位置を持ってきてグリップし、腕を出した時にフィーリングが良い、と感じたらOK。さまざまなパターを構えてみて、一番しっくりくる長さを選んでください。

自分が気にいるパターを選ぶのも良い

例えば自分が憧れのプロゴルファーがいる場合は、その人がどんなパターを使用しているかチェックしてみるのもおすすめです。プロが使っているクラブを初心者が使ってはいけない、なんてことはありませんから、憧れの人が使っているパターだと思えば練習にも熱が入るはず。パターの上達は練習あるのみですから、気に入ったパターを見つけることも大切です。

さまざまなパターを試してみるのが大切

パターを選ぶ時に大切なのは、実際に構えて試打してみること。最近のゴルフショプでは、小さいながらもパターを試打できるスペースを設けているところが多くなっているので、どのタイプが最もしっくりくるのかをじっくりと確認することができます。逆に試打をしないと、実際にラウンドに出た時にスコアが伸びない…といったことにもつながりかねませんので、必ず試してから購入するようにしましょう。

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