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ゴルフ初心者必見!練習場に行く前に用意すべきゴルフ用品を紹介

ゴルフのコースデビューをする前には、打ちっぱなしに通って練習したいと思うもの。打ちっぱなしではゴルフ用品のレンタルもできますが、やはり自分の道具で練習したいと考える人が多いでしょう。そこでこの記事では、打ちっぱなしにいくときに揃えておきたいゴルフ用品についてご紹介します。

まずは必要最小限の道具を揃えよう

ゴルフを始めるときには、張り切ってゴルフ用品も揃えたくなるものです。しかし、まず打ちっぱなしから…と考えている人の場合は、はじめから全ての道具を揃える必要はありません。まずは必要最低限道具を揃えて、打ちっぱなしに通いながら徐々に道具を揃えていくのがおすすめです。

自分の道具で練習したい場合に揃えたいゴルフ用具

打ちっぱなしに通う場合、揃えておきたい道具は下記の通りです。

ゴルフクラブ

まずはゴルフクラブが必要です。しかし、打ちっぱなしでは全てのゴルフクラブを使用することはほとんどありません。持ち運びを考えると5本前後が目安。このくらいにしておけば仕事帰りに打ちっぱなしに立ち寄る、といったことも簡単にできます。そこで、まずは下記のゴルフクラブを揃えておくと良いでしょう。

  • ドライバー(1本)
  • フェアウェイウッド(1〜2本)
  • アイアン(1〜2本)

初心者のうちは、コースに出たとしても使えるクラブの種類は限られてきます。そのため、練習用のゴルフクラブの本数はあまり多くなくても大丈夫です。実際にコースデビューするときには、練習で使用していたゴルフクラブを持っていくことになりますので、実際に使用するドライバーと5番または7番ウッド、7番アイアン、ウェッジ(PW、AW、SWのいずれか)という組み合わせで揃えておくのがおすすめです。

シューズ

ゴルフ用のシューズも用意しておきます。打ちっぱなしなどの練習場でも、仕事帰りだから…ということで革靴を履いたまま練習しないように注意しましょう。革靴はどうしても滑りやすいので踏ん張りがきかず、いくら打ちっぱなしで練習したとしても上達にはつながりにくいという面もありますし、変な癖がついてしまう可能性もあります。

運動靴で練習するという人も多いのですが、やはりゴルフシューズよりも踏ん張りにくく、練習という観点から考えると効率が良くありません。いずれコースデビューを目指すのであれば、シューズに慣れるためにもゴルフシューズを用意しておきましょう。

グローブ

グローブも自分の手に合うものを準備しておきましょう。

グローブの役割は、ゴルフクラブを握ったときにしっかりフィットして正しいスイングができるようになることに加え、手を保護するという役割も持っています。

グローブはフィット感に優れる革製と、雨に強く耐久性が高い人工皮革製のものがあります。それぞれに一長一短があるため、色々試してみることがおすすめ。比較的安価な人工皮革のものから購入してみて、練習で使用する中で合わないなと感じたら他のグローブを購入する、という方法で自分にぴったりのグローブを見つけるという方法もあります。

ちなみに、男性の場合は片手だけグローブを着けるという人が多いです(女性は両手に着ける人が多数です)。

クラブケース

打ちっぱなしで練習するときには、ゴルフクラブは数本のみ持って行きますが、大きなキャディバッグではなく、専用のクラブケースに入れて持ち運びましょう。軽くてコンパクトなので、ゴルフクラブを持ち運ぶときにも楽です。

クラブケースには2つのタイプがあります。ひとつは「筒あり」のもの、もうひとつが「筒なし」のものですが、筒ありはゴルフクラブの出し入れが簡単、また筒なしの場合は折り畳みが可能でコンパクトに収納できるというメリットがあります。それぞれのメリットを考えながら選ぶと良いでしょう。

打ちっぱなしにいくときの服装は?

打ちっぱなしで練習するときの服装は「動きやすい服装」で問題ありません。意外と体を動かすことになるため、仕事帰りでもスーツで練習するのは避けてください。スポーツウェアなどでも大丈夫です。

また、靴は上記でも説明している通りゴルフシューズを履くのが理想的。コースに出たときと同じような感覚で打てるためです。

フルセットを持っていく必要はなし

これまで説明してきたように、打ちっぱなしにいくときにはフルセットを持っていく必要はありません。荷物をコンパクトにまとめられれば気軽に練習に行けますから、その分練習回数も増やせるのではないでしょうか。人によっては通勤帰りにちょっと寄って練習する、ということも可能かもしれません。 通いやすい練習場所を見つけて練習を繰り返すことで、徐々に腕前も上達していくはずです。

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